2021年度 素粒子論研究室 セミナー・文献紹介

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セミナー

目次

  1. 2021/4/16「 」中野 佑樹 氏
  2. 2021/4/15「 」野村 大輔 氏
  3. 2021/4/9 「Search for U(1)_{Lmu-Ltau} charged Dark Matter with neutrino telescope 」浅井 健人 氏

内容案内

講演ファイルにはアクセス制限があります。

日時
2021/4/16 (金) 16:30 –
場所
理学部1号館4階会議室
講師
中野 佑樹 氏 神戸大
題目
概要
ニュートリノ振動実験などについての(講義に近い形の)セミナー
講演内容
日時
2021/4/15 (木) 16:30 –
場所
zoomによるオンラインセミナー
講師
野村 大輔 氏 国際医療福祉大学
題目
概要
Fermilabの(g-2)_μのFirst resulを受けて緊急セミナー(解説会)
講演内容
日時
2021/4/9 (金) 16:30 –
場所
理学部1号館4階会議室
講師
浅井 健人 氏 東大→埼玉大
題目
Search for U(1)_{Lmu-Ltau} charged Dark Matter with neutrino telescope
概要
U(1)_{Lmu-Ltau}ゲージ対称性は標準模型にゲージアノマリーを生じることなく導入することができ、付随するゲージボソンの質量がMeVスケールの場合、実験や観測の制限に抵触することなくミューオンの異常磁気能率(g-2)を説明することができることが知られている。本講演では、模型にU(1)_{Lmu-Ltau}電荷を持つDiracフェルミオン暗黒物質を導入し、U(1)_{Lmu-Ltau}ゲージボソンが暗黒物質と標準模型との相互作用を媒介する模型を考える。Freeze-out機構による暗黒物質生成と実験の制限を調べ、ミューオンg-2と暗黒物質の残存量が既存の制限に抵触することなく実現できることを示す。また、上記の暗黒物質はニュートリノへ対消滅するので、スーパーカミオカンデ等のニュートリノ観測装置による暗黒物質の間接検出についても議論する。本講演は、JHEP 03 (2021) 047, arXiv:2011.03165 [hep-ph] に基づく。
講演内容

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